現在、MacBook Proで利用しているX25-Mですが、様々なところで言われるプチフリやアクセス速度低下など、MacOSのHFS+には関係の無い事だと思っていましたが、新ファームと聞くと、どうしてもアップデートしたくなります。
アップデートの詳細は、Engagetに詳しく出ておりました。その中でも、経時劣化という事に関心があるので急遽 アップデートしてみます。
しかしながらMacBookProは自宅ですから、実際のUPは今晩って事になりそうです。
ファーム:http://www.intel.com/support/ssdc/index_update.htm
FirmwareはISO形式で配布されておりますので、DL後 CD-Rに焼きCDブートすれば良いんでしょうね。CDブートすると、きっとDOSが起動して(Y/N)なんて事になるんでしょう。
新ファームでもっと早くなると嬉しいですね!
kaz Mac SSD
現在 運用中のサーバーは、Solaris10/VMware ESXi 3.5を運用しております。
中でも、VMware ESXiはWindowsベースのサーバーの仮想化を行っておりますが、今後の事を考え、XenServerとESXiとのパフォーマンス比較を行うため、インストールしてみる事にしました。
とは言え、いつものごとくmhitさんにお世話になりながら・・・
まずディスクイメージを準備します。
FREE_XenServer-5.0.0-Update3-install.iso
FREE_XenServer-5.0.0-Update3-linux.iso
イメージの準備が出来たら2枚をCDに焼きます。
いざ 予備機のPOWEREGDE 1950IIにインストールを始めます。
ところが、一向に起動しません。BIOS設定や、別のCDを入れてみても起動しない・・・
以前は、ESXiのテスト環境をインストールし、テストしておりましたが、その後、稼働させてなかったので、逝かれてしまった・・・なんて考えながら、VMware-Fusionで起動してみるも、同じようにOSないぞーって。その前にCDから起動してよ!・・・ちゅうことは、CDイメージに問題有り???
ビンゴでした。もう一度 CDを焼き直し、ようやくインストール画面を拝む事ができました。
インストールは、XenServer本体とExtrasのLinuxをインストールします。

一般的なanaconda風のインストーラーです。
インストール完了まで20分弱

kaz Linux