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2015 年 5 月 のアーカイブ

レオピンってどうなんやろ?

2015 年 5 月 30 日 コメントはありません
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SonyのLED電球スピーカー

2015 年 5 月 12 日 コメントはありません
Sony LED電球スピーカー LSPX-100E26J

Sony LED電球スピーカー LSPX-100E26J

ソニーは、LED電球とスピーカーを一体化することで、空間をそのまま活かしながら、ワイヤレスで音楽などを再生できるLED電球スピーカーを発売します。空間そのものを活用して新しい体験を創出するコンセプト「Life Space UX」の商品群のひとつで、光と音の融合による新しい体験の創出を目指しています。本年1月から国内で発売している4K超短焦点プロジェクターに続く商品です。

ダイニングやリビングルーム、寝室などの照明器具の電球を本機に取り換えるだけで、電球から音が出る新体験を実現します。配線作業の煩わしさや、物が増えつづける悩みなどを感じることなく、通常のLED電球と同等サイズまで小型化したシンプルなデザインが、インテリアに自然に溶け込みます。これまで音楽再生機器があまり設置されておらず、音楽を楽しむという感覚が薄かったキッチンや洗面所なども、本機をソケットに差し込むだけで、明かりと一緒に音楽が降り注ぐという感覚を体験できる空間に変わります。加えて、Bluetooth®対応スマートフォン、タブレットやPCなどから、端末内の音楽を手軽にワイヤレス再生できます。また、スマートフォンに加え、付属のリモコンでも音量と調光のコントロールが行えます。

電球色の光で、リラックスした優しい明かりを実現しています。スピーカーを前面に配置しているにもかかわらず、ソニー独自の技術である、スピーカーが照明を遮らない光学設計により、照明光源としても十分な機能性を発揮します。明るさは全光束360lm(ルーメン)です。また音質面では、40mm口径、2Wのフルレンジスピーカーを前面に配置したことにより、クリアなサウンドを実現しています。

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201505/15-0512B/

かなり欲しいと思った。

自分用で軽く音楽を流すときに最適やん。

 

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RasPi2 Zabbix

2015 年 5 月 8 日 コメントはありません

RasbianOSをインストールしたRasPi2にZabbixをインストールしてみる。
インストールはapt-getで入れる。

# apt-get install zabbix-server-mysql zabbix-frontend-php zabbix-agent
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
  apache2 apache2-mpm-prefork apache2-utils apache2.2-bin apache2.2-common dbconfig-common fping
  heirloom-mailx javascript-common libaio1 libapache2-mod-php5 libaprutil1-dbd-sqlite3
  libaprutil1-ldap libdbd-mysql-perl libdbi-perl libhtml-template-perl libjs-prototype
  libjs-scriptaculous libmysqlclient16 libmysqlclient18 libonig2 libopenipmi0 libqdbm14 lsof
  mysql-client-5.5 mysql-common mysql-server mysql-server-5.5 mysql-server-core-5.5 php5 php5-cli
  php5-common php5-gd php5-mysql snmpd ssl-cert wwwconfig-common
提案パッケージ:
  apache2-doc apache2-suexec apache2-suexec-custom virtual-mysql-client mysql-client
  postgresql-client exim4 mail-transport-agent php-pear libipc-sharedcache-perl
  libterm-readkey-perl tinyca openssl-blacklist
推奨パッケージ:
  mailx
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  apache2 apache2-mpm-prefork apache2-utils apache2.2-bin apache2.2-common dbconfig-common fping
  heirloom-mailx javascript-common libaio1 libapache2-mod-php5 libaprutil1-dbd-sqlite3
  libaprutil1-ldap libdbd-mysql-perl libdbi-perl libhtml-template-perl libjs-prototype
  libjs-scriptaculous libmysqlclient16 libmysqlclient18 libonig2 libopenipmi0 libqdbm14 lsof
  mysql-client-5.5 mysql-common mysql-server mysql-server-5.5 mysql-server-core-5.5 php5 php5-cli
  php5-common php5-gd php5-mysql snmpd ssl-cert wwwconfig-common zabbix-agent zabbix-frontend-php
  zabbix-server-mysql
アップグレード: 0 個、新規インストール: 40 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
23.0 MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 132 MB のディスク容量が消費されます

かなりたくさんのパッケージが入ります。
初期設定を聞かれます。
最初は、mysqlのroot password
raspi-mysql
続いてパスワードの確認が行われます。
raspi-mysql2
続いて、dbconfig-commonで管理できるよう、「はい」を選択しました。
先ほど設定したmysql passwordを入力します。
raspi-zabbix1
つづいて、mysql zabbix DBのパスワードを設定します。空欄で勧めるとランダムでパスワードが設定されるようです。
ここでは、自分でパスワードを設定します。
raspi-zabbix2
zabbix-frontend-phpのパスワードを聞かれます。
raspi-zabbix3
確認でもう一度 パスワードを入力します。
raspi-zabbix4
インストールが完了すると最低限WEB LOGINが可能になるようです。
http://raspi2/zabbix/
初期ID:admin
パスワード:zabbix
無事 zabbixのインストールが完了しました。
ここから設定に移っていきます。

まず、Zabbix本体の設定から。
Localeを日本語に
ProfileからLanguageをJapanese (JP)に変更する。

監視データを見ると、PHPあたりが注意されているので、php.iniを変更します。

/etc/php5/apache2/php.ini

post_max_size = 16M
max_execution_time = 300
max_input_time = 300
date.timezone = Asia/Tokyo

php.iniの変更が終われば、apacheを再起動する。

# /etc/init.d/apache2 restart

ダッシュボードのphp関連の注意が無くなりました。

設定-ホストを見てみます。
Zabbixをインストールしたホストが登録されています。
しかし、ステータスが無効になっていますので、有効にします。
無効をクリックすると有効になります。
無効に戻したい場合は、もう一度クリックですね。

細かな設定は後にして、ホストを追加してみます。
追加するホストは、RTX1200です。
テンプレートが転がっていたので、拝借します。
動作するかはわかりませんが・・・
zbx_export_templates_RTX1200.xml  使えなかった

Temp_RTX1200.xml 有り難く頂戴いたしました。
設定-テンプレートからインポートします。
raspi-zabbix5
インポート済 成功
と表示されたので、インポートは問題無いようです。
続いて、RTX1200をホストに追加します。
設定-ホスト-ホストの作成
名前、グループ、新規ホストグループ、DNS名、IPアドレス、接続方法、Zabbixエージェントのポート等 設定します。
テンプレートをRTX1200テンプレートにリンクします。

とりあえず、RTX1200が登録できたので、ダッシュボードに戻り、軽微な障害を直していきます。

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YAMAHA RTX1200 覚書3

2015 年 5 月 3 日 コメントはありません

設定の保存

# save

設定の初期化(工場出荷時に戻す)

CLIで操作

# cold start
Password:

本体ボタンで操作

フロントパネルの MicroSD / USB / DOWNLOAD の
3つのボタンを押しながら電源を入れる。

IP ADDRESS 設定

ip lan1 address 192.168.10.254/24

dhcpd 設定

dhcp scope 1 192.168.10.101-192.168.10.119/24
dhcp duplicate check 100 off
dhcp server rfc2131 compliant except remain-silent
dhcp scope option 1 wins_server=192.168.10.1
dhcp service server

dns 設定

dns server 8.8.8.8 8.8.4.4
dns cache use on
dns server pp 1
dns server select 500001 pp 1 any . restrict pp 1
dns domain DOMAIN.COM
dns private address spoof on
ip host PcName.DOMAIN.com 192.168.10.120

ntp server と 自動時刻合わせ 設定

schedule at 1 */* *:59 * ntpdate ntp.ntphost.jp
sntpd service on
sntpd host lan

configのバックアップ
RTX1200の設定ファイルをバックアップしておくと、いざという時やRTXの交換時に役立つ
SDにバックアップ

copy config 0 sd1:config.txt

SDから復元
これは試したこと無いんですが、引数を逆にすれば良い?

copy sd1:config.txt config 0

または、本体で操作

コピーしたconfig.txtがあるSDカードを新しいRTXに刺し、
外部メモリボタンとDOWNLOADボタンを同時に3秒以上押す。
コピー終了後、自動的に再起動がかかる。
ただし、operation external-memory download permitが[off]になっている場合は、
動作しない。その場合は、operation external-memory download permit onとすれば、OK

NETVOLANTEの登録

netvolante-dns hostname host pp server=1 [HOSTNAME].netvolante.jp

ここが詳しく解説されてますね。
Lua Scriptを使って、VPN接続があった場合メール送信とかされてます。
参考になるので、僕も導入してみたい。
上記サイトを参考に、設定する。

VPN Connected Sending Mail

Lua Script(vpnmail.lua)
--------------------------##  設定値  ##--------------------------------

-- 検出したい SYSLOG の文字列パターン
ptn = " Call detected from user "

-- メールの設定
mail_tbl = {
	smtp_address = "(SMTPサーバーのアドレス)",
	from = "(送信元メールアドレス)",
	to = "(宛先メールアドレス)"
}

-- メールの送信に失敗した時に出力する SYSLOG のレベル (info, debug, notice)
log_level = "info"

----------------------##  設定値ここまで  ##----------------------------

------------------------------------------------------------
-- 現在の日時を取得する関数                               --
------------------------------------------------------------
function time_stamp()
	local t

	t = os.date("*t")
	return string.format("%d/%02d/%02d %02d:%02d:%02d", 
		t.year, t.month, t.day, t.hour, t.min, t.sec)
end

------------------------------------------------------------
-- メインルーチン                                         --
------------------------------------------------------------
local rtn, str

while (true) do
	rtn, str = rt.syslogwatch(ptn)  -- SYSLOG の監視(SYSLOG の出力が行われない間、呼び出し元の Lua タスクはスリープ状態になる)。
	if (rtn) and (str) then
		mail_tbl.text = string.format("ログに検索文字列が検出されました。\r\n検索文字列: \"%s\"\r\n\r\n", ptn)
		mail_tbl.text = mail_tbl.text .. str[1]
		mail_tbl.subject = string.format("VPNアクセスあり (%s)", time_stamp())
		rtn = rt.mail(mail_tbl)
		if (not rtn) then
			rt.syslog(log_level, "failed to send mail. (Lua スクリプトファイル名)")
		end
	end
end

TFTPで送信してみる。

RTX1200で操作
tftp host 192.168.X.Y ← 特定のIPアドレスからのTFTP接続(Windows)を許可。
show file list / all ← ルートディレクトリ配下すべてのディレクトリ・ファイルを表示。
make directory /lua ← ルートディレクトリ配下にluaディレクトリを作成。

送信マシンから操作
→ここでWindowsからTFTPでluaスクリプトを転送する。
 Windowsコマンドプロンプト例
  >tftp 192.168.X.Z(RTXルーターIP) put C:\xxx\vpnmail.lua(Windows格納Luaスクリプトパス) /lua/vpnmail.lua/pass(RTX Administratorパス)

  macでの例
  >tftp
    tftp> connect
    (to) 192.168.xxx.xxx
    put Desktop/vpnmail.lua /lua/vpnmail.lua/(Administrator PASSWORD)
Sent 1728 bytes in 0.0 seconds

RTX1200で操作
show file list / all 
[ / ]
2015/04/30 10:26:03 <DIR>           lua

[ /lua ]
2015/04/30 10:29:05            1728 vpnmail.lua

lua /lua/vpnmail.lua ← 格納したluaスクリプトを実行。
show status lua running ← 実行中のlua表示。

schedule at 2 startup * lua /lua/vpnmail.lua ← ルーター起動時にluaスクリプトを自動実行

show config
# show config 
# RTX1200 Rev.10.01.59 (Tue Aug 19 19:26:02 2014)
・・・略・・・
schedule at 2 startup * lua /lua/vpnmail.lua

そのまま拝借して済みません。

カテゴリー: RTX1200 タグ:

YAMAHA RTX1200 覚書2

2015 年 5 月 2 日 コメントはありません

RTX1200のIP ADDRESS、接続するマシンのIP ADDRESSの設定とシリアルケーブルの接続やドライバ設定が済めば、実際に接続してみる。

  • Windowsの場合 Teraterm pro であれば各項目を設定し、接続をSerialにしてOKを押せば、接続が確立される。
  • Macの場合、USB/SERIAL変換が必修となってくるので、ドライバのインストール後、ttyの何処に設定されたかを確認し、cuコマンドで接続する。
  • ログイン後、モード切替の必要があり一般ユーザーとadministratorがあり、一般ユーザーでは、config等の確認は出来るが設定を行うことが出来ない。
    設定するためには、administratorでログインしておく。
    一般ユーザーのプロンプト >
    administratorのプロンプト #
  • コマンド入力は、ASCIIで行う。表示する文字コードとは関係ありません。
    簡単に言うと2バイト文字を使わないという感じです。

接続例

cu -l /dev/tty.KeySerial1

ちなみに、RTX1200の文字コードはS-JISとなっている。あとで変更も可能ではあります。

利用可能な文字コードは、SJIS , EUC , ASCII がある。

文字コード コンソールの文字
SJIS 日本語
EUC 日本語
ASCII 英語
TELNETで接続

TELNETでログインする場合、ログイン待ちとなってからエンターを押すと、


Password:

と表示される。工場出荷時はパスワードが設定されてないので、エンターを押してログイン出来ます。

SSHで接続

SSHで接続可能な状態にするために若干の設定が必要となる。
セキュリティの観点から可能な限りSSHでの接続をお薦めする。

SSHでログイン可能な状態にするため、TELNETやシリアル接続した状態にしておく。

RTX1200では、SSH V2、公開鍵暗号DSAとRSAによりホスト認証、パスワード認証、送信データ圧縮、クライアントの生存確認、IPv6をサポートしており、SSH同時接続ユーザー数は8IDまでである。

RTX1200のCLIは「TAB」保管もサポートしています。

SSHログイン設定

RTX1200にログインし、administratorに昇格しておきます。

# login user USERNAME PASSWORD ;USERNAME ログインに使用するID名 、PASSWORD ログインに使用するパスワード # sshd host key generate ;RTX1200のssh hostkey を作成 # sshd service on ;sshd 起動 [/text] ヘルプの利用

> help
1) At any time, you can type a '?' to help your typing on the console.
   In case typing command name is not complete, lists the available keywords.
   In case complete, displays the command format and description.

2) You can use following functions when typing commands: keyword completion,
   putting a previous command on the line, moving cursor or editing the line.
   
     Note: 'Ctrl + X' means typing the Ctrl key and X key simultaneously.

   ------------------------------------------------------------------------
   Completes keyword                         : Tab key
   ------------------------------------------------------------------------
   Puts the previous command on the line     : Ctrl + p, or UP arrow key
   Puts the next command on the line         : Ctrl + n, or DOWN arrow key
   ------------------------------------------------------------------------
   Moves cursor forward one character        : Ctrl + f, or RIGHT arrow key
   Moves cursor backward one character       : Ctrl + b, or LEFT arrow key
   Moves cursor to the end of the line       : Ctrl + e
   Moves cursor to the beggining of the line : Ctrl + a
   ------------------------------------------------------------------------
   Kills the pending input                   : Ctrl + c
   Erases one character at the cursor        : Ctrl + d
> show config 
# RTX1200 Rev.10.01.59 (Tue Aug 19 19:26:02 2014)
# MAC Address : 00:a0:de:xx:xx:xx, 00:a0:de:xx:xx:xx, 00:a0:de:xx:xx:xx
# Memory 128Mbytes, 3LAN, 1BRI
# main:  RTX1200 ver=b0 serial=D2600xxxx MAC-Address=00:a0:de:xx:xx:xx MAC-Addr
ess=00:a0:de:xx:xx:xx MAC-Address=00:a0:de:xx:xx:xx
# Reporting Date: Apr 29 11:45:31 2015
login password encrypted *
administrator password encrypted *
カテゴリー: RTX1200 タグ: