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‘FreeBSD’ カテゴリーのアーカイブ

sakura internet レンタルサーバーのターミナル設定

2015 年 4 月 25 日 コメントはありません

Mac OSXからssh でログインしていますが、日本語が表示されてなかったので、すこし調べてみた。
結果は、単純にLANGが指定されていなかっただけですが、viやその他すこし設定した内容を覚書しておく。
まず、使っているサーバーはやはりFreeBSDなのですね。

uname -a
FreeBSD www385.sakura.ne.jp 9.1-RELEASE-p22 FreeBSD 9.1-RELEASE-p22 #0: Wed Dec  3 15:24:48 JST 2014     root@www3304.sakura.ne.jp:/usr/obj/usr/src/sys/SAKURA17  amd64

しかも知らない間に9.1-RELEASEになってた。

まず、.bash_profile , .bashrc .vimrcを作成していく。
.vimrc
文字コードを自動認識してくれるrcがあるようで、そのまま有り難く頂戴する。

.vimrc
.vimrc
"#####表示設定#####
set number "行番号を表示する
set title "編集中のファイル名を表示
set showmatch "括弧入力時の対応する括弧を表示
syntax on "コードの色分け
set tabstop=4 "インデントをスペース4つ分に設定
set smartindent "オートインデント

"#####検索設定#####
set ignorecase "大文字/小文字の区別なく検索する
set smartcase "検索文字列に大文字が含まれている場合は区別して検索する
set wrapscan "検索時に最後まで行ったら最初に戻る

" 文字コードの自動認識
if &encoding !=# 'utf-8'
  set encoding=japan
  set fileencoding=japan
endif
if has('iconv')
  let s:enc_euc = 'euc-jp'
  let s:enc_jis = 'iso-2022-jp'
  " iconvがeucJP-msに対応しているかをチェック
  if iconv("\x87\x64\x87\x6a", 'cp932', 'eucjp-ms') ==# "\xad\xc5\xad\xcb"
    let s:enc_euc = 'eucjp-ms'
    let s:enc_jis = 'iso-2022-jp-3'
  " iconvがJISX0213に対応しているかをチェック
  elseif iconv("\x87\x64\x87\x6a", 'cp932', 'euc-jisx0213') ==# "\xad\xc5\xad\xcb"
    let s:enc_euc = 'euc-jisx0213'
    let s:enc_jis = 'iso-2022-jp-3'
  endif
  " fileencodingsを構築
  if &encoding ==# 'utf-8'
    let s:fileencodings_default = &fileencodings
    let &fileencodings = s:enc_jis .','. s:enc_euc .',cp932'
    let &fileencodings = &fileencodings .','. s:fileencodings_default
    unlet s:fileencodings_default
  else
    let &fileencodings = &fileencodings .','. s:enc_jis
    set fileencodings+=utf-8,ucs-2le,ucs-2
    if &encoding =~# '^\(euc-jp\|euc-jisx0213\|eucjp-ms\)$'
      set fileencodings+=cp932
      set fileencodings-=euc-jp
      set fileencodings-=euc-jisx0213
      set fileencodings-=eucjp-ms
      let &encoding = s:enc_euc
      let &fileencoding = s:enc_euc
    else
      let &fileencodings = &fileencodings .','. s:enc_euc
    endif
  endif
  " 定数を処分
  unlet s:enc_euc
  unlet s:enc_jis
endif
" 日本語を含まない場合は fileencoding に encoding を使うようにする
if has('autocmd')
  function! AU_ReCheck_FENC()
    if &fileencoding =~# 'iso-2022-jp' && search("[^\x01-\x7e]", 'n') == 0
      let &fileencoding=&encoding
    endif
  endfunction
  autocmd BufReadPost * call AU_ReCheck_FENC()
endif
" 改行コードの自動認識
set fileformats=unix,dos,mac
" □とか○の文字があってもカーソル位置がずれないようにする
if exists('&ambiwidth')
  set ambiwidth=double
endif

つづいて、.bash_profile

# .bash_profile

# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
       . ~/.bashrc
fi

# User specific environment and startup programs

PATH=$PATH:$HOME/bin
export PATH

LANG=ja_JP.UTF-8
export LANG

最後に、.bashrc

# .bashrc
 
# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
       . /etc/bashrc
fi

# User specific aliases and functions
#export LANG=ja_JP.UTF-8

# path
export PATH="$PATH":/usr/sbin:/sbin
alias vi='vim'

ちなみに、.profileはこんな感じ

# $FreeBSD: src/share/skel/dot.profile,v 1.19.2.2 2002/07/13 16:29:10 mp Exp $
#
# .profile - Bourne Shell startup script for login shells
#
# see also sh(1), environ(7).
#

# remove /usr/games and /usr/X11R6/bin if you want
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin:/usr/games:/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/X11R6/bin:$HOME/bin; export PATH

# Setting TERM is normally done through /etc/ttys.  Do only override
# if you're sure that you'll never log in via telnet or xterm or a
# serial line.
# Use cons25l1 for iso-* fonts
# TERM=cons25;  export TERM

BLOCKSIZE=K;    export BLOCKSIZE
EDITOR=vi;      export EDITOR
PAGER=more;     export PAGER

# set ENV to a file invoked each time sh is started for interactive use.
ENV=$HOME/.shrc; export ENV

[ -x /usr/games/fortune ] && /usr/games/fortune freebsd-tips
PS1="[\u@\h \W]\\$ "

alias ls="ls -G"

ここまで設定して再ログインすると、日本語表示出来ました。

カテゴリー: FreeBSD, つぶやき タグ:

Firefox FullMap Plugin

2009 年 4 月 22 日 コメントはありません

Googleマップを画面いっぱいに表示する – Firefoxアドオン「Full Map」をインストールしてみた。

Firefox アドオン FullMap

このように表示されるので見やすい事この上なし。

カテゴリー: FreeBSD, Linux, Mac, Windows タグ:

ZABBIX – snmp監視機器の登録

2009 年 3 月 31 日 コメントはありません

ZABBIX で SNMP機器を監視する設定方法

監視対象機器のコミュニティ名がpublicになっている場合は、テンプレートのリンクをすると、監視対象として登録・値の取得を行ってくれますが、コミュニティ名を独自に付けていると、作業が大変です。

ZABBIX上でSNMP機器を登録します。

zabbix->設定->ホスト
IPaddress = SNMP機器のIPアドレス
Port = 161
Status = “新規作成時はNo Monitored、作成後Monitoredに変更”

ホストの登録が完了できたら、アイテムを作成していきますが、既存SNMPテンプレートをコピーして利用すると良いです。

zabbix->設定->アイテム
Type = SNMP agent
SNMP community = [コミュニティ名]
SNMP OID = “他の監視機器で取得出来ているID”
SNMP port = 161

アイテムのコミュニティ名をすべて変更する必要があるので、一括更新で行わないとやってられません。すべてのアイテムのチェックを入れて、一括更新を押すと、更新可能な一覧が表示されますので、コミュニティ名をpublicから[コミュニティ名]に変更します。

OIDが不明な場合、GetIF.exeで取得出来るらしいです。

ZABBIXにRTX1200を登録して、Cactiで利用中のOIDを入れてみたが、5Minute CPUの値が取得出来ない。

YAMAHA Router – 5 Minute CPU .1.3.6.1.4.1.1182.2.1.7.0
YAMAHA Router – Memory Size .1.3.6.1.4.1.1182.2.1.2.0
YAMAHA Router – Memory Usage .1.3.6.1.4.1.1182.2.1.4.0

なんでやろ。しばらく様子を見てみる。

カテゴリー: FreeBSD, RTX1200 タグ: ,

Zabbix

2009 年 3 月 28 日 コメントはありません

ある方からZABBIXを設定したFreeBSD7.1のESXiイメージを頂きました。ありがとうございます。

昨日も、設定方法を詳しく教えていただき、やる気満々になりましたw

さっそく、今朝からESXiで動かし、自宅ATOMマシンにagentを仕込んで監視を始めてみました。

とりあえず、

Disk Space
cpu
Network

あたりの監視は可能になりました。これから少しずつ、設定をしていくわけですが、もの凄く高機能でいろんな事が出来ます。設定後が非常に楽しみになってきました。

少しずつになると思われますが、各サーバーにagentを仕込んでいきます。

まず、Windowsマシンのagentを突っ込みたいと思います。ここでは、インストール先をC:zabbixとした。

  1. zabbixのソースの中にbinディレクトリがある。その中にWindowsバイナリがあるので、32bit or 64bitのバイナリ(zabbix_agent.exe)をWindowsマシンに置く。
  2. zabbixのソースの中にmiscディレクトリがあります。そのなかのconf/zabbix_agentd.confをバイナリと同じ場所に置きます。
  3. zabbix_agentd.confを編集する。
  4. サービスとして登録する。

zabbix_agentd.confの設定箇所は、

Server=192.168.0.xxx
Hostname=hoge
ListenIP=192.168.0.xxx
LogFile=C:zabbixzabbix_agentd.log
PidFile=C:zabbixzabbix_agentd.pid

このあたりを設定しておけばOK。各設定値は、

Server=[zabbixが起動しているサーバーのIPアドレス]
Hostname=[zabbix agentが稼働しているマシンのHOSTNAME]
ListenIP=[zabbix agentが稼働しているマシンのIPアドレス]
Logfile=[agentのログを置く場所]
PidFile=[agentのPidを置く場所]

ここまで出来れば、サービスとして登録する。登録には、zabbix_agent.exeを使う。

c:¥zabbixzabbix-agent.exe -i –config c:zabbixzabbix_agent.conf

サービスの登録が完了したか、確認後 起動する。

あとは、ZABBIX WEG-UIで登録すればOK

しかし、久しぶりにFreeBSDを触ったけど、すっかり忘れてるねー portsの使い方とか。ググってなんとか思い出してきたけど・・・

Raspberry Pi 2でZabbixを再チャレンジ

 

カテゴリー: FreeBSD, Linux タグ:

namazu UTF-8 + apache EUC-JP

2009 年 3 月 18 日 コメントはありません

さくらインターネットスタンダードプランを利用しているのですが、全文検索をサイトに組み込み時に填ったので、記録しておく。

会社のWEBサイトは、さくらインターネットでスペースを借りているわけですが、apacheでEUC-JPな設定になっておりまして、UTF-8を使ったページを全文検索の対象になるようnamazuをユーザーフォルダにインストールしました。

mknmzを動かしインデックスを作成し、index.cgiを設置、全文検索出来ると確認したわけです。が、mknmzで作成されるテンプレートの文字コードは、EUC+LFになっておりまして、全く問題ないわけです。当たり前ですが・・・

namazuが動く事を確認したあと、既存のページに検索フォームを設置し確認したところ、文字化けで日本語が一切検索対象に出来ない事が判明。

ググった結果、文書の文字コードがUTF-8の場合、NKFのバージョンを2.0.4以上にすればOKとのこと。

NKFは2.0.4からUTF-8に対応

phpで検索語句をラッピングしてnamazu.cgiに渡すようにすればOKとのことで、

post.php

<blockquote><?php
$url = 'http://MySiteDomain/namazu.cgi';
$query = $_POST['query'];
$whence = '0';
$lang = 'ja';
$max = '20';
$query = rawurlencode(mb_convert_encoding($query, 'EUC-JP', 'auto'));
header("Location: $url?query=$query&whence=$whence&max=$max&lang=$lang");
exit;
?>

検索フォーム

<blockquote><form method="post" action="./post.php">
<p><label>サイト内Namazu検索
<input type="text" name="query" accesskey="q" tabindex="1" size="20" value="" /></label>
<input type="submit" name="submit" tabindex="2" accesskey="s" value="検索" />
</p>
</form>

改訂 Namazuシステムの構築と活用

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