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DELL Precision T3500 に入替

2015 年 7 月 15 日 コメントはありません

会社のメインマシンで使っていたShuttle SH55J2を導入したのは2009年9月すでに5年以上経過してOSもWindows XPだったりする。

このマシンには、PT1を仕込み録画サーバーとしても稼働させていたので、なかなかUPGRADEする気持ちが起きなかった。

しかしすでに、WinXPの消費期限も切れてしまって、アプリケーションなどもWindows XPのサポートが打ち切られ出した。SSDもそろそろ寿命かもしれないし・・・

業務アプリケーション特にWeb APPなんかでIEのバージョン指定をしているものが多く、一時的にWin7を導入していたものを使っていたが、管理する台数が増えると煩雑さも比例していき、ついに重い腰を上げて新しい機械を導入することとした。

導入するといっても、昨今の経済情勢から考え新型を導入するのは気が引けるので、中古で探してきた。

中古でも、導入後最低5年は使いたいので、OSを8.1にするか7にするか悩んだが、やはり使いにくいWin8は却下となり、Windows7を導入した。

ただ、Windows7もメインストリームのサポートは終了しており、延長サポートもあと5年弱 T3500を5年運用するには丁度いい感じだ。

Shuttle SH55J2とDELL Precision T3500を比較してみる。

T3500 SH55J2
OS Windows 7 Windows XP SP3
Chipset X58 H55 Express
CPU Xeon W3680@3.33GHz(6core) Core i7 870@2.93GHz(4core)
Memory 24GB  3GB(4GB)
SSD SANDISK SDSSDHII480G  OCZ-VERTEX2 60G
HDD SAS6/ir SATA-RAID1  Hitachi HDS721010CLA332
VGA Quadro 2000  GeForce GT 240
NIC Broadcom NetXtreme 57xx GbE  Realtek PCIe GbE
RecSys PT2 x 2 PT1 x 1

こう見てみると、かなりグレードアップしたように思う。

あと1つ気に入らないのは、VGA位だろうか・・・そろそろ4Kディスプレイを買おうと思っているが、Quadro 2000では無理だなぁ。

2日がかりで、OSインストール、環境設定、業務アプリケーションのインストール等々ようやく日常業務をこなせる状態まで持ってくることが出来たが、まだ若干環境設定が必要になるだろうが、これは、都度 変更していこう。設定項目がたくさん有りすぎて・・・

ほんと Windowsって面倒くさい。

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Windows 7 on Kojinsha SH

2009 年 10 月 30 日 コメント 2 件

なんと、1ヶ月以上ぶりの記事投稿となります。もう少し頻度を上げないといけませんねw

それは、さておき今日はWindows7を古い機械にインストールしてみました。
インストール対象は、工人舎 SHシリーズです。すでに発表から2年以上経過しており、古い感は否めません。

sh_b

上の写真ではSH8になってますが、僕のはSH6ですw

さて、このマシン、

  • Intel® processor A100(600MHz)
  • Intel® 945GU+ICH7U
  • 2GB Memory
  • 120GB HDD

という構成にもかかわらず、購入時はWindows Vistaがインストールされており、正直 VISTAのイライラ感倍増です。

とはいいながら、しばらくVISTAで設定を見直し、最適化してみたり実らない実を一生懸命育てていましたが、やはりハードウェアスペックからいうと、どうしてもVISTAでは力不足でした。

そこで、Windows XPへダウングレードという選択肢に目をつけ、ついでにHDDをsamsung SDDに換装し、すでにXP化されている多くの方のWEBサイトを参考にしながらXPをインストールし、自宅サーバーのメンテナンス用マシンとして、2階の小屋裏収納にひっそりたたずんでいました。XPだとさくさくですw

先日 某スタンドのネットワーク(無線)設定をやり直すために小さいマシンを持って行きたかったのでちょうど良いサイズであるこのマシンを鞄に突っ込んで、難なくネットワーク復旧を終えました・・・最近 Windows 7出たよな〜・・・

入れ直そう!

たぶん膨大な時間を消費するでしょうけど、XPでさくさく動くので、Windows 7 でもそこそこ動くマシンに仕上がるはずです。

早速、インストール作業に取りかかり、まず CD-ROMが無いためWindows7 インストールディスクをUSBメモリ化するところから始めました。

USBメモリのOSインストールディスク化はMicrosoft製のツールが提供されていますので、それを利用し簡単に作成。

続いて、Windows 7のインストールに取りかかります。

Windows 7 のインストールをUSBメモリから行うので、BIOSの起動項目の入れ替えを行い、インストールを開始。

順調にインストール終了したところで、肝心のドライバ類の調達に走りますw

まず、KOJINSHA純正のVISTAドライバからめぼしい物をインストールしました。

つづいて、KOJINSHAのWEBサイトからWindows 7 用ドライバの提供がされているか確認してみると、残念ながらSHシリーズには提供されておりません。

仕方なく、発表が比較的近く、CHIPSETが異なりますが、SXシリーズのWindows7ドライバを利用することにしました。

WLAN、AUDIO等結構インストール出来ちゃったので、気をよくして次々インストールしてみましたが、肝心のCHIPSETが違うため描画のパフォーマンスは悪いです。

INTEL のウェブサイトから945 Express用のVGA Driverをダウンロードしてインストール。

一通り、ドライバ類のインストールは完了しました。

TS3E0190 TS3E0191

あとは、Teratermなりをインストールすれば完了です。

INTEL 945GUのVGAドライバをインストールすると結構使えるようになりました。

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Sony VAIO P(P90HS) にも Windows7

2009 年 8 月 20 日 コメントはありません

先日、Thinkpad X61 Tablet に Winodws7をインストールしたわけですが、今回はVAIO Pにインストールしてみます。

X61と違い、SONY純正アプリケーションを入れたいために、X61と比べて少し繁雑な作業になりそうです。

ちなみに、VAIO P は、XP化しておりすでにVISTA関連ドライバなど、必要と思われるアプリケーションの手持ちが無いので、リカバリディスクから、

SONYアプリの抜き出し

工場出荷時に戻し、ドライバ関連の抜き出し

が必要となりました。

まず、リカバリディスクを用いてVISTAのリカバリから開始

おきまりのリカバリは時間かかりますが、サクッと完了。

続いて、リカバリディスクからSONYアプリの抜き出しをします。(参考

VAIO P で作業を行うと時間かかりそうなので、Core2Quad Q9400sでサクッと作業完了

ここまで完了すれば、あとはWindows7をインストールするだけです。

今回も、クリーンインストールで始めます。

インストール自体は、非常に早く30分程度で完了します。

あとは、VAIOリカバリセンターをリカバリディスクからインストール。

リカバリディスクをセットし、AUTORUNを走らせると、VAIOリカバリセンターがインストールされる。

続いて、リカバリセンターから

インストールするアプリケーション

SONY Shared Library
Color Setthing File for Anauma
VAIO省電力設定

インストールするド ライバは、全部
ただし、Codecs Driver intelと、Graphics Driver intelは、インストールできない

最後に、リカバリーディスクから抜き出したファイルをインストールしていきます。

各アプリケーションで最新版のあるものをインストール。

以上で完了です。

Windowsエクスペリエンスの結果、ATOMが足を引っ張っているかたちです。が、非常用マシンとして利用するなら十分ですね。VISTAほどもっさりしていません。が、描画が遅いですね。

vaiop_win7_1

こんな感じでOKみたいです。

vaiop_win7_2

デバイスマネージャーをのぞいても、不明なデバイスはありません。

vaiop_win7_3

正式なWindows7用ドライバとか使ってないと思われる。しかしドライバ類を提供してくれるのだろうか?>SONYさん

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Thinkpad X61 Tablet に Windows7を入れてみた。

2009 年 8 月 20 日 コメントはありません

結論から言って、巷で言われているとおり軽くていいです!

いくつかアプリケーションもインストールしてみましたが、今のところ問題なさげです。

ベータ版ですが、いくつかドライバーも提供されています。

http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?sitestyle=lenovo&lndocid=WIN7-BETA

win7_1

Win7_2

VISTAに比べてモッサリ感はすこしマシになりました。

着々とWindows7化を進めていますが、次はVAIO P にインストールしてみます。

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VAIO P VGN-P90HS リカバリディスクの作成

2009 年 5 月 13 日 コメントはありません

VAIO P VGN-P90HSをいじろうとしても、リカバリディスクを作成しないことには、好きなようにいじるのが怖いです。

VGN-P90HSのリカバリディスクの作成

昨日からリカバリディスクの作成を試みております。が、なかなか正常に作成できません。

試したドライブは、

  1. BUFFALO USB2.0用外付けポータブルDVDドライブ DVSM-P58U2/B
  2. ロジテック バスパワー対応ポータブルタイプUSB 2.0外付型DVD-RAM±R/RW LDR-PMD8U2

の2機種。

まずLOGITECHで試して見ましたが、途中エラーでこけてしまい、作成することが出来ません。

なんど試しても同じ。DVD-R/DLやDVD-R(2枚)で試してもエラーでこけます。

しかたなく機種を変更し、DVSM-P58U2/Bでも試して見ました。

ところが、こちらも同じように作成途中でエラーになります。困りました。

ググってみても同様のエラーになるような記事は見つけられず、Windows UPDATE & VAIO UPDATEをあてて、最新の状態にもしてみましたが、状況は一切変わらず。

しかし、原因はすごく単純な物でした。

電源です。USBバスパワーで書き込みしていたので、容量不足に陥っていた模様。

ACアダプタを付けて、作成してみると問題なく作成できることが出来ました。

バスパワーでは不足なんですね〜。

まぁ、これで一安心です。

たぶん、LOGITECHのドライブもACアダプタを使い作成するとエラー無く完了すると思われます。

ちなみにDID-R/DLで作成してみましたが、作成にはかなりの時間を要します。たぶん2時間近く要していました。

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