以前 xoops moduleのwikiを使ったりしてblog調のものを使ってましたが、
spamが鬱陶しくて 結局 廃止しておりました。
が、なにか気づいたことを書きたいと思ったときに、
ちょっと書けるようなモジュールを探せず長い間wikiを凍結しておりました。
やっぱり、ちょっと書きたい時って有るんですよね
で、MovavleTypeをインストールしてみました。
ViaPress inc.
表示できるのかな?
たとえば、iPod touch
いじる時間が取れなくて、少し間があいた。
その間 Advanced W-ZERO3 es や W54Tを入手したり
いろいろあったわけだが、Radiusを本格的に導入しようとしたきっかけは
Advanced W-ZERO3(略してades)の無線LANモジュールの相性問題がきっかけ。
というのも、相性ありすぎて 使えない・・・orz
というわけで、現状 暗号化無し MacAddress認証のみで運用している。
かなりビクビクな状態です。
無線は、AirMac iEEE802.11nのもので WPA2-TKIPの認証をonにしてる。
これが adesと全く接続できないわけです。
まだ、AirMacについて 調査を入れていないが radiusがしゃべれるなら
と思い、HDLのchroot環境に仕込みました。
HDL-GXR 上にchrootを簡単に構築することができるようになったので、
/mnt/hda6/dist/以下に
/dist/sarge
/dist/etch
chroot環境を構築
etchについては、etchのdebootostrapをar -x したあと、data.tar.gzの/usr/lib/debootostrapを差し替えで、sargeとetchのchrootが作成可能なように修正。
sargeはリアルIONAS用開発環境でtelnetからchrootして使う。
etchはIONASでは動かしにくいデーモンやリアルIONASに含まれていないものを利用する
インストール済Daemons
apache2
mysql
webmin
php
この程度のデーモンしかインストールしてない。
実際に、HDL−GXRでxoopsを構築してみたが思った通り遅いので、
phpアクセラレータを物色
ディスク換装から始まって、ようやくchroot環境を構築できるところまできました。
かなりいろいろやったので、はっきり言って再現できません。
なので、debootstrapをつかって
ちゃんとした環境を再構築
# chroot /mnt/hda6/chroot
# mkdir sarge
# apt-get install debootstrap
# debootostrap /sarge ftp://ring.k-opti.com/pub/linux/debian/debian/
debootstrap なんてすてきなコマンドなんでしょう。
# shadowconfig on # shadow パスワードを有効に
# passwd # root パスワードをつけておく
/etc/apt/sources.listの作成
deb ftp://ring.k-opti.com/pub/linux/debian/debian/ sarge main
# apt-get update
# apt-get install locales
# tzsetup # タイムゾーンの設定
# apt-get upgrade
で起動スクリプトを拝借し、こちらををたたき台に作成
#!/bin/sh
chroot=/pub/chroot/woody
# chroot $chroot mount -t proc proc /proc
chroot $chroot mount -t devfs devfs /dev
mount --bind /mnt/hda6/ $chroot/home
chroot $chroot /etc/init.d/ssh start
chroot $chroot
telnet でログインして、chroot起動スクリプトを走らせてchroot環境へ
終われば、exitでchrootを抜けるときに sshとumountをして後始末
たぶん GXもGXRも同じだと思うんだが・・・
TELNETを使えるようにするのと、ディスクの換装方法のメモ
Telnetを使えるようにするには
ありがたいことに、最初からtelnetdが入っている。
なので、rc.localに追加
/etc/init.d/rc.local
+ /usr/sbin/telnetd
rootでログインできるように、穴を開ける。
/etc/secuertty
+ pts/0
busybox関連で文句言われたので、追加
touch /etc/busybox.conf
次に、ディスクの換装
SoftwareRaid機能を利用してミラリングする。
完了後 RAIDを停止
ディスクを交換して、コンソールでfdiskでsda6の容量を変更
# mdadm --create --auto=yes /dev/md6 --level=1 --force --raid-devices=2 /dev/sdb6 /dev/sda6
# mke2fs -j /dev/md6
# mount /mnt/hda6
# mkdir /mnt/hda6/spool
# mkdir /mnt/hda6/share
# mkdir /mnt/hda6/spool/samba
# mkdir /mnt/hda6/share/disk
# chmod 777 /mnt/hda6/spool/samba
たぶんこれでOKのはず。
自己責任で
SunサイトからDVDイメージを落とし、DVD起動&インストール
2世代前のXeonでインストールしたのだが 結構な時間がかかる。
参考にしたサイト
Solaris 10 x86に関するページ
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/computer/solaris/
インストールが終わり 自動的に再起動する。
NFS version4は使わないので [no]
Xが起動してログインできるようになる。
LinuxUsersRingが利用しております、WebRingサービスが終了することとなったようです。
詳細については、下記URLを参照していただきたい。
http://www.webring.ne.jp/
これに伴い、当WebRingも機能しなくなります。
先日 当RING参加サイト様あてに、RINGの引継希望者を募りましたが、希望者が無かったため、残念ながら当リングの引継を断念しました。
今までRINGにご賛同くださった方々には厚く御礼申し上げます。
【終了実施日】
終了告知開始:2007年3月1日
新規登録終了:2007年3月31日
サービス終了:2007年4月30日
※5月以降はウェブリング・ジャパンのナビゲーション機能などすべてのサービスがご利用いただけません。
WIKIにFreeBSDを追加しました。
FreeBSDを少し触るようになりまして、設定類やとまどったところ・Linuxの違いなど感じたことを書いていきます。


