dns , dhcpd を RTX1200へ

自宅のbindを変更してみた。

理由は簡単で、現在atomマシンにubuntuを入れてサービスしているのですが、SSDにシステムをインストールしているのが原因か?よく止まる(プチフリ)んです。

これが、結構頻繁に起こるのためcronで夜中再起動させていたのですが、どうも安定起動しておりません。

昨年末当たりから、別途サーバーを導入しようか、再インストールしようか、Qnap上で./configureしようか、かなり試行錯誤をしておりました。

一応、qnap上で環境は作ったもののqnapには大量にファイルを保存して再生などしているため、速度面で不味いことになるかもしれないと思い、サービスできる状態にだけしておりました。

昨日、なにげにRTXコマンドリファレンスを眺めていると、「24.dnsの設定」とあるじゃないですか!

しかも、静的DNSレコードの登録も可能!

ちゃんとついているんですねー。

# dig @router FQDN

動いてます。

静的DNSレコードの登録

# ip host hoge 192.168.XXX.XXX
# ip host fuga 192.168.XXX.XXX

のように登録していきます。

ついでに、cacheと参照許可するホストの設定をしておきます。

# dns cache use on
# dns host 192.168.XXX.XXX-192.168.XXX.XXX

configにflashして終了

# save

YAMAHA ギガアクセスVPNルーター RTX1200

dhcpdの設定を書き忘れていた。(2010/01/09追記)

# dhcp service server
# dhcp duplicate check 100 off
# dhcp server rfc2131 compliant except remain-silent
# dhcp scope 1 192.168.xxx.xxx-192.168.xxx.xxx/24
# dhcp scope option 1 wins_server=192.168.xxx.xxx
# wins server 192.168.xxx.xxx
# save

ZABBIX – snmp監視機器の登録

ZABBIX で SNMP機器を監視する設定方法

監視対象機器のコミュニティ名がpublicになっている場合は、テンプレートのリンクをすると、監視対象として登録・値の取得を行ってくれますが、コミュニティ名を独自に付けていると、作業が大変です。

ZABBIX上でSNMP機器を登録します。

zabbix->設定->ホスト
IPaddress = SNMP機器のIPアドレス
Port = 161
Status = “新規作成時はNo Monitored、作成後Monitoredに変更”

ホストの登録が完了できたら、アイテムを作成していきますが、既存SNMPテンプレートをコピーして利用すると良いです。

zabbix->設定->アイテム
Type = SNMP agent
SNMP community = [コミュニティ名]
SNMP OID = “他の監視機器で取得出来ているID”
SNMP port = 161

アイテムのコミュニティ名をすべて変更する必要があるので、一括更新で行わないとやってられません。すべてのアイテムのチェックを入れて、一括更新を押すと、更新可能な一覧が表示されますので、コミュニティ名をpublicから[コミュニティ名]に変更します。

OIDが不明な場合、GetIF.exeで取得出来るらしいです。

ZABBIXにRTX1200を登録して、Cactiで利用中のOIDを入れてみたが、5Minute CPUの値が取得出来ない。

YAMAHA Router – 5 Minute CPU .1.3.6.1.4.1.1182.2.1.7.0
YAMAHA Router – Memory Size .1.3.6.1.4.1.1182.2.1.2.0
YAMAHA Router – Memory Usage .1.3.6.1.4.1.1182.2.1.4.0

なんでやろ。しばらく様子を見てみる。