GPUに水冷キットを取付

NVIDIA GTX 1070tiの熱処理に困り果て、水冷にしてみた。

 

使ったモノは、

NZXT 水冷システム [ ラジエータサイズ : 175x143x30mm・140mmファン ] KRAKEN X42CPU用水冷システムの、NXZT KRAKEN X42

NZXT 水冷クーラー 汎用 GPU 固定ユニット ブラック KRAKENG12-BKNXZT 水冷クーラー汎用GPU固定ユニットの、NMXZ KRAKENG12-BK

チップ用マルチヒートシンク 接着シート付き 15*15*8mm 8個セット (ブルー)チップ用ヒートシンク 15mm × 15mm

ドイツ Thermal Grizzly社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g熱伝導グリス

を購入して、早速 設置してみた。簡易水冷なので、ヘッド・ラジエター、ファン、リザーバータンク、ポンプ、チューブ、フィッティングなどの設定は不要です。便利便利。

まず、KRAKENG12を組立、組立といっても、FANを設置するだけ。

続いて、GPUを取り外し、GPUからファンを取り外す。外すときにヒートシンクで指を切らないようする。

GPUグリスを綺麗に拭取り、念のためアルコールなどを使って綺麗にする。

基板だけになったGPUにマウントを付ける。

マウンターは、AMD用途NVIDIA用のマウントが付属しているので、「N」と刻印の有る物を使う。

15mm × 15mmのヒートシンクをメモリチップに貼り付ける。

実際に貼り付けるまで気付かなかったが、マウンターの高さが低いので、全てのチップにヒートシンクを貼り付けることは出来なかった。実際に貼り付けたのは、GPUチップの上3つだけ貼ることが可能でした。

マウンターに水冷ヘッドを取り付ける。

取付作業を行う際に、ラジエターのフィンを曲げたりしないよう注意しながら、作業する。

水冷ヘッドには、CPU用マウントが取り付けてあるので、マウントを左に回し取り外す。

水冷ヘッドには、グリスが塗られていますので、このまま使うように、グリスに触れないようKRAKENG12に水冷ヘッドを取り付けます。

KRAKENG12をGPUボードにセットします。

GPUと冷却ヘッドが馴染むようなんどが、左右に動かし、ボルトを締め付ける。

あまりキツク締め付けると、冷却ヘッドとGPUに隙間ができるこ冷却性能が落ちるので、ほどほどに締め付ける。

水冷ヘッドにUSBケーブルと、電源ケーブルを接続します。

ちなみに、CAMソフトウェアは使わないので、今回は、USBケーブルは接続していません。なので、光ったりFANの回転を制御していません。

今回は、9PINのケーブルのみ使用しています。

9PINケーブルには、FAN用のコネクタも付いていますので、ラジエター用とチップ冷却用FANを9PINケーブルに接続します。電源は、SATAケーブルで供給するので、これも接続します。

最後に、PCI-EにGPUを刺して、PCを起動する。

思ったより簡単に設置できた。

実際に使った感想は、冷える!!!

GPUをフルパワーで回した場合80℃まで上昇していた温度が45℃で安定しています。

室温より冷えることはないので、クーラーなどで室温を下げると、もっと冷えると思う。が、クーラーの容量不足で、これ以上温度下げられない。

価格的にもう少し安ければ、全GPUを水冷化したいところだ。

結局 今回は、計4台のGPUを水冷化する予定

 

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