iPhone/iPod touch用テーマプラグイン2種類

Ktai-StyleにiPhone/iPod touch用のテーマが含まれていると勘違いしていた。

今朝、久しぶりにiPod touchでclub535を閲覧してみるとiPodの画面に表示されたのはPCで閲覧した時と同じテーマだった。

img_0001

早速、iPhone/iPod touch用テーマプラグインを物色し、iWPhone WordPress Plugin and Themeを導入した。

iWPhone WordPress Plugin and Theme

iwphone-wordpress-plugin-and-theme.zip

iwphone.php を wp-content/plugins/
iwphone-by-contentrobotフォルダを wp-content/theme/

にアップロードします。あとはiWPhoneを有効にするだけ。

iPhoneやiPod touchでアクセスして確認して上の写真みたいなテーマになっていれば完了です。

THE ROAD AHEAD v3.2さんでは、PhoneとiPod touchの日本語キーボードに対応させる方法を解説されています。

themeフォルダにアップしたiwphone-by-contentrobotフォルダの中のheader.phpをテキストエディタで開いて、2行目の

<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”>

<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” xml:lang=”ja” lang=”ja”>

に書き換えれば完了です。と、あるとおりに書き換えると日本語入力可能な状態になりました。

一方、ViaPressで採用しているWordPress PDA & iPhone Pluginは、 続きを読む

iBox Plugin

ちまたでは、Lightbox Pluginがよく使われているが、初めて使った画像関連のPluginがiboxだったので、こちらを利用し続けている。

画像が上がる時の挙動がすこし違うのと、画像のリサイズをブラウザの大きさに合わせて自動的にしてくれるので、iBoxが好きです。

iBox Plugin

画像テスト

dsc_01283

Lightweight Google Map

WordPressをインストールをakismetなどPluginの準備を始めた。

WordPressをインストールした後は、いろいろPluginやらThemeやらを設定しなくてはいけないが、まずはGooGleMap関連の PluginであるLightweight Google Mapをインストールする。Lightweight Google Map Pluginは、GeoTag(GPS)を利用して、GoolgeMapとの連携が可能になるPlugin(Lightweight Google Maps)です。

インストールについては、基本的にここで説明されているとおりで利用可能になりました。

  1. Pluginをwp-content/plugins/以下にインストール(コピー)
  2. Pluginを有効にする前に、サイトのGoogleMapAPIをlw_googlemaps.phpに書き込む
  3. フッターテンプレートに<?php wp_footer(); ?>が含まれているか確認する。
  4. Pluginを有効にする。

これだけで、地図を挿入する準備が整うわけだ。

いざ、画像をUPLOADして地図が表示されるか確認してみる。

dsc_01213

このように、きちんとGoogleMapが挿入されました。

ちなみに、私はNIKON D700を使っており、これに対応した純正Nikon GPSユニット GP-1でGeoTagを取得しております。

Nikon GPSユニット GP-1