Bind-8.2.3

2001/06/15

bind-8.2.3

VineLinux 2.1.5にはbind-8.2.3がインストールされています。defaultではcache serverとして動作するようになっております。
/etc/resolv.confを

nameserver 127.0.0.1

にしておけば、初めてdnsに問合を行ったときは、外に問合を行い2回目以降は、cacheから該当データを返してくれますので
アクセスが早くなります。
ただし、この状態ではbindを起動しているマシンのみcaching nameserverを参照することが出来る状態ですので、
他のクライアントからは参照できません。
このままでもいいのですが せっかくサービスを提供するのですから 他のマシンからもインストールされているマシンの
bindを通したいものです。

上記ファイルのように書き換えたあと、# /etc/rc.d/init.d/named restart上手く設定できたか、nslookupで確認してみましょう。

Windowsの設定

Windows 2000

network内のNICプロパティでTCP/IPプロパティを表示します。

優先DNSサーバーにDNSを設定したサーバーのIPアドレスを入れます。

Windows 9x

Windows 2000と同じように設定します。

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