PT2 と PX-Q3PE ChSet書換

2018/8/31 チューナーサーバーで部分的に視聴できない部分があったので、見直してみた。

現在は、チューナーサーバ2台と録画サーバー1台で構成しています。

DELL Precision T3500
PT2 × 2
PX-Q3PE × 1
DELL Precision T7600
PT2 x 1

全てSpinel経由で接続し、EpgTimerとEDCBに渡している。
Spinel3の設定を下記の通り変更し、局Scanを再度行えばOK

Spinel3


Spinel3/BonDriver/BonDriver_PT-S.ChSet.txt

;BS/CS用
;チューナー空間(タブ区切り:$名称、BonDriverとしてのチューナ空間)
$BS	0
$CS110	1
;チャンネル(タブ区切り:名称、BonDriverとしてのチューナ空間、BonDriverとしてのチャンネル、PTxとしてのチャンネル、TSID(10進数で衛星波以外は0))
BS1/TS0 BS朝日	0	0	0	16400
BS1/TS1 BS-TBS	0	1	0	16401
BS1/TS2 BSジャパン	0	2	0	16402 
BS3/TS0 WOWOW	0	3	1	16432
BS3/TS1 NHKBSプレミアム	0	4	1	16433
BS3/TS2 ディズニー・チャンネル	0	5	1	17970
BS5/TS0 WOWOW LIVE	0	6	2	17488
BS5/TS1 WOWOW CINEMA	0	7	2	17489
BS7/TS2 Disney Channel	0	8	3	18034
BS9/TS0 BS11	0	9	4	16528
BS9/TS1 Star Channel HV	0	10	4	16529
BS9/TS2 TwellV	0	11	4	16530
BS11/TS0 FOX bs238	0	12	5	18096
BS11/TS1 BSスカパー!	0	13	5	18097
BS11/TS2 放送大学	0	14	5	18098
BS13/TS0 BS日テレ	0	15	6	16592
BS13/TS1 BSフジ	0	16	6	16593
BS13/TS2 BSアニマックス	0	17	6	18130
BS15/TS1 NHK BS1/2	0	18	7	16625
BS15/TS2 Star Channel 2/3	0	19	7	16626
BS19/TS0 グリーンチャンネル	0	20	9	18224
BS19/TS1 J SPORT 1	0	21	9	18225
BS19/TS2 J SPORT 2	0	22	9	18226
BS21/TS0 IMAGICA BS	0	23	10	18256
BS21/TS1 J SPORT 3	0	24	10	18257
BS21/TS2 J SPORT 4	0	25	10	18258
BS23/TS0 BS釣りビジョン	0	26	11	18288
BS23/TS1 日本映画専門チャンネル	0	27	11	18289
BS23/TS2 D-Life	0	28	11	18290
ND2	1	0	12	24608
ND4	1	1	13	28736
ND6	1	2	14	28768
ND8	1	3	15	24704
ND10	1	4	16	24736
ND12	1	5	17	28864
ND14	1	6	18	28896
ND16	1	7	19	28928
ND18	1	8	20	28960
ND20	1	9	21	28992
ND22	1	10	22	29024
ND24	1	11	23	29056
;BS17/TS1 難視聴対策	0	11	8	17168
;BS17/TS2 難視聴対策	0	12	8	17169

Spinel3/BonDriver/BonDriver_Q3PE_S0.ini

[BS]
CHANNEL_NUM = 30
CH001	= BS1/TS0,0,11727480,0x4010
CH002	= BS1/TS1,0,11727480,0x4011
CH003	= BS1/TS2,0,11727480,0x4012 
CH004	= BS3/TS0,0,11765840,0x4030
CH005	= BS3/TS1,0,11765840,0x4031
CH006	= BS5/TS0,0,11804200,0x4450
CH007	= BS5/TS1,0,11804200,0x4451
CH008	= BS5/TS0,0,11804200,0x4450 
CH009	= BS5/TS1,0,11804200,0x4451
CH010	= BS7/TS0,0,11842560,0x4470
CH011	= BS9/TS0,0,11880920,0x4090
CH012	= BS9/TS1,0,11880920,0x4091
CH013	= BS9/TS2,0,11880920,0x4092
CH014	= BS11/TS0,0,11919280,0x46b0 
CH015	= BS11/TS1,0,11919280,0x46b1 
CH016	= BS11/TS2,0,11919280,0x46b2 
CH017	= BS13/TS0,0,11957640,0x40d0
CH018	= BS13/TS1,0,11957640,0x40d1
CH019	= BS15/TS1,0,11996000,0x40f1
CH020	= BS13/TS2,0,11957640,0x46d2
CH021	= BS19/TS0,0,12072720,0x4730 
CH022	= BS19/TS1,0,12072720,0x4731 
CH023	= BS19/TS2,0,12072720,0x4732 
CH024	= BS3/TS2,0,11765840,0x4632
CH025	= BS21/TS0,0,12111080,0x4750
CH026	= BS21/TS1,0,12111080,0x4751
CH027	= BS21/TS2,0,12111080,0x4752
CH028	= BS23/TS0,0,12149440,0x4770
CH029	= BS23/TS1,0,12149440,0x4771
CH030	= BS23/TS2,0,12149440,0x4772
 
[CS110]
CHANNEL_NUM = 12
CH001	= ND2,237,12291000,0x0
CH002	= ND4,100,12331000,0x0
CH003	= ND6,221,12371000,0x0
CH004	= ND8,055,12411000,0x0
CH005	= ND10,228,12451000,0x0
CH006	= ND12,260,12491000,0x0
CH007	= ND14,251,12531000,0x0
CH008	= ND16,290,12571000,0x0
CH009	= ND18,240,12611000,0x0
CH010	= ND20,307,12651000,0x0
CH011	= ND22,160,12691000,0x0
CH012	= ND24,257,12731000,0x0

ffmpeg x264 x265

コーデックの指定

:CPU H264 : -vcodec libx264
:CPU H265 : -vcodec libx265
:Nvidia H264 : -vcodec h264_nvenc
:Nvidia H265 : -vcodec hevc_nvenc

downloadしながら再生に対応

-movflags +faststart

参考
http://tech.ckme.co.jp/ffmpeg_h264.shtml

ソフトウェアエンコードとGPUを利用したハードウェアエンコードの差が激しい
速度的には、圧倒的にハードウェアエンコードだが、ファイルサイズ的には、圧倒的にソフトウェアエンコードが有利という結果に。
どちらをメインで使うか悩んでしまう結果となった。
要約すると下記表の通り

h264 h265
速度 ファイルサイズ 速度 ファイルサイズ
cpu 8.6x 81.9MB 2.5x 46.1MB
gpu 11.5x 380.7MB 11.5 381MB

Machine
CPU Xeon E5-2687W SMP PowerLimit 80%
MEM 64GB
GPU GTX-1080
OS Windows 10.0.17134.228
FFMPEG 4.0.2

source file

Stream #0:0[0x1003]: Video: mpeg2video (Main) ([2][0][0][0] / 0x0002), yuv420p(tv, bt709, top first), 720x480 [SAR 32:27 DAR 16:9], 29.97 fps, 29.97 tbr, 90k tbn, 59.94 tbc
Stream #0:1[0x1043]: Audio: aac (LC) ([15][0][0][0] / 0x000F), 48000 Hz, stereo, fltp, 256 kb/s

h264 cpu encoding 8.6x(9.3x) 81.9MB

ffmpeg -deinterlace -dual_mono_mode main -i test.ts -vcodec libx264 -movflags +faststart test.cpu264.mp4

h264 gpu encoding 11.5x 380.7MB

ffmpeg -deinterlace -dual_mono_mode main -i test.ts -vcodec libx265 -movflags +faststart test.cpu265.mp4

h265 cpu encoding 2.5x(3.2x) 46.1MB

ffmpeg -deinterlace -dual_mono_mode main -i test.ts -vcodec h264_nvenc -movflags +faststart test.gpu264.mp4

h265 gpu encoding 11.5x 381MB

ffmpeg -deinterlace -dual_mono_mode main -i test.ts -vcodec hevc_nvenc -movflags +faststart test.gpu265.mp4

DELL Precision T3500 に入替

会社のメインマシンで使っていたShuttle SH55J2を導入したのは2009年9月すでに5年以上経過してOSもWindows XPだったりする。

このマシンには、PT1を仕込み録画サーバーとしても稼働させていたので、なかなかUPGRADEする気持ちが起きなかった。

しかしすでに、WinXPの消費期限も切れてしまって、アプリケーションなどもWindows XPのサポートが打ち切られ出した。SSDもそろそろ寿命かもしれないし・・・

業務アプリケーション特にWeb APPなんかでIEのバージョン指定をしているものが多く、一時的にWin7を導入していたものを使っていたが、管理する台数が増えると煩雑さも比例していき、ついに重い腰を上げて新しい機械を導入することとした。

導入するといっても、昨今の経済情勢から考え新型を導入するのは気が引けるので、中古で探してきた。

中古でも、導入後最低5年は使いたいので、OSを8.1にするか7にするか悩んだが、やはり使いにくいWin8は却下となり、Windows7を導入した。

ただ、Windows7もメインストリームのサポートは終了しており、延長サポートもあと5年弱 T3500を5年運用するには丁度いい感じだ。

Shuttle SH55J2とDELL Precision T3500を比較してみる。

T3500 SH55J2
OS Windows 7 Windows XP SP3
Chipset X58 H55 Express
CPU Xeon W3680@3.33GHz(6core) Core i7 870@2.93GHz(4core)
Memory 24GB  3GB(4GB)
SSD SANDISK SDSSDHII480G  OCZ-VERTEX2 60G
HDD SAS6/ir SATA-RAID1  Hitachi HDS721010CLA332
VGA Quadro 2000  GeForce GT 240
NIC Broadcom NetXtreme 57xx GbE  Realtek PCIe GbE
RecSys PT2 x 2 PT1 x 1

こう見てみると、かなりグレードアップしたように思う。

あと1つ気に入らないのは、VGA位だろうか・・・そろそろ4Kディスプレイを買おうと思っているが、Quadro 2000では無理だなぁ。

2日がかりで、OSインストール、環境設定、業務アプリケーションのインストール等々ようやく日常業務をこなせる状態まで持ってくることが出来たが、まだ若干環境設定が必要になるだろうが、これは、都度 変更していこう。設定項目がたくさん有りすぎて・・・

ほんと Windowsって面倒くさい。

Windows 7 on Kojinsha SH

なんと、1ヶ月以上ぶりの記事投稿となります。もう少し頻度を上げないといけませんねw

それは、さておき今日はWindows7を古い機械にインストールしてみました。
インストール対象は、工人舎 SHシリーズです。すでに発表から2年以上経過しており、古い感は否めません。

sh_b

上の写真ではSH8になってますが、僕のはSH6ですw

さて、このマシン、

  • Intel® processor A100(600MHz)
  • Intel® 945GU+ICH7U
  • 2GB Memory
  • 120GB HDD

という構成にもかかわらず、購入時はWindows Vistaがインストールされており、正直 VISTAのイライラ感倍増です。

とはいいながら、しばらくVISTAで設定を見直し、最適化してみたり実らない実を一生懸命育てていましたが、やはりハードウェアスペックからいうと、どうしてもVISTAでは力不足でした。

そこで、Windows XPへダウングレードという選択肢に目をつけ、ついでにHDDをsamsung SDDに換装し、すでにXP化されている多くの方のWEBサイトを参考にしながらXPをインストールし、自宅サーバーのメンテナンス用マシンとして、2階の小屋裏収納にひっそりたたずんでいました。XPだとさくさくですw

先日 某スタンドのネットワーク(無線)設定をやり直すために小さいマシンを持って行きたかったのでちょうど良いサイズであるこのマシンを鞄に突っ込んで、難なくネットワーク復旧を終えました・・・最近 Windows 7出たよな〜・・・

入れ直そう!

たぶん膨大な時間を消費するでしょうけど、XPでさくさく動くので、Windows 7 でもそこそこ動くマシンに仕上がるはずです。

早速、インストール作業に取りかかり、まず CD-ROMが無いためWindows7 インストールディスクをUSBメモリ化するところから始めました。

USBメモリのOSインストールディスク化はMicrosoft製のツールが提供されていますので、それを利用し簡単に作成。

続いて、Windows 7のインストールに取りかかります。

Windows 7 のインストールをUSBメモリから行うので、BIOSの起動項目の入れ替えを行い、インストールを開始。

順調にインストール終了したところで、肝心のドライバ類の調達に走りますw

まず、KOJINSHA純正のVISTAドライバからめぼしい物をインストールしました。

つづいて、KOJINSHAのWEBサイトからWindows 7 用ドライバの提供がされているか確認してみると、残念ながらSHシリーズには提供されておりません。

仕方なく、発表が比較的近く、CHIPSETが異なりますが、SXシリーズのWindows7ドライバを利用することにしました。

WLAN、AUDIO等結構インストール出来ちゃったので、気をよくして次々インストールしてみましたが、肝心のCHIPSETが違うため描画のパフォーマンスは悪いです。

INTEL のウェブサイトから945 Express用のVGA Driverをダウンロードしてインストール。

一通り、ドライバ類のインストールは完了しました。

TS3E0190 TS3E0191

あとは、Teratermなりをインストールすれば完了です。

INTEL 945GUのVGAドライバをインストールすると結構使えるようになりました。

Sony VAIO P(P90HS) にも Windows7

先日、Thinkpad X61 Tablet に Winodws7をインストールしたわけですが、今回はVAIO Pにインストールしてみます。

X61と違い、SONY純正アプリケーションを入れたいために、X61と比べて少し繁雑な作業になりそうです。

ちなみに、VAIO P は、XP化しておりすでにVISTA関連ドライバなど、必要と思われるアプリケーションの手持ちが無いので、リカバリディスクから、

SONYアプリの抜き出し

工場出荷時に戻し、ドライバ関連の抜き出し

が必要となりました。

まず、リカバリディスクを用いてVISTAのリカバリから開始

おきまりのリカバリは時間かかりますが、サクッと完了。

続いて、リカバリディスクからSONYアプリの抜き出しをします。(参考

VAIO P で作業を行うと時間かかりそうなので、Core2Quad Q9400sでサクッと作業完了

ここまで完了すれば、あとはWindows7をインストールするだけです。

今回も、クリーンインストールで始めます。

インストール自体は、非常に早く30分程度で完了します。

あとは、VAIOリカバリセンターをリカバリディスクからインストール。

リカバリディスクをセットし、AUTORUNを走らせると、VAIOリカバリセンターがインストールされる。

続いて、リカバリセンターから

インストールするアプリケーション

SONY Shared Library
Color Setthing File for Anauma
VAIO省電力設定

インストールするド ライバは、全部
ただし、Codecs Driver intelと、Graphics Driver intelは、インストールできない

最後に、リカバリーディスクから抜き出したファイルをインストールしていきます。

各アプリケーションで最新版のあるものをインストール。

以上で完了です。

Windowsエクスペリエンスの結果、ATOMが足を引っ張っているかたちです。が、非常用マシンとして利用するなら十分ですね。VISTAほどもっさりしていません。が、描画が遅いですね。

vaiop_win7_1

こんな感じでOKみたいです。

vaiop_win7_2

デバイスマネージャーをのぞいても、不明なデバイスはありません。

vaiop_win7_3

正式なWindows7用ドライバとか使ってないと思われる。しかしドライバ類を提供してくれるのだろうか?>SONYさん